バスケットボール用具

バスケットボールの用具といえば、ボールがありますがボールには大きさの決まりがあります。
2013年からは、中学生男子でも7号球が公式球となりました。
男子は中学生以上が7号球で、女子は中学生以上が6号球、小学生は男女問わず5号玉です。
NBA公式球では、7号球よりも小さめに設定されています。
バックボードとバスケットの大きさですが、地上からバスケットまでの高さは、290センチです。

小学生は260センチ、サポート間は120センチあります。
更には、エンドラインの5センチよりも奥に、130センチの余幅があります。
バッグボードは、縦が45センチ、横が59センチです。
バスケットゴールは、公園に設置されていることもあれば専用の練習場などもあります。
練習される方は、マイボールを購入します。

ボールと相性よく練習するにはボールのメンテナンスが大切です。
自分の持っているボールのことをよく理解し、お手入れをしなければいけません。
ボールにはいくつかの製法があります。
各製法によって、メンテナンス方法も変わってきます。
バスケットボールは、チューブの上にパネルを貼る製法で作られています。

パネルの継ぎ目には、あまりデコボコがないことが特徴です。
バレーボールやバスケットボールはこの製法で作られます。
バスケットボールをメンテナンスする際には、貼りボールのお手入れ方法を覚えておくと良いでしょう。
当サイトでは、バスケットボール用具のメンテナンス方法をご紹介しています。



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